褒められて伸びる

ブログを『節約セラピー』に移して、
「毎日気合い入れた記事を絵付きであげる」というのをがんばってる。

絵は、まあ素人レベルでは描ける方ではあるけど、
私の中で基準があるんだ。

母親はアニメーターやってたくらい絵心がある人で、
私の絵を絶対褒めない。
そんな母親が、「ブログの絵、すごくうまいね」って、
私の絵を初めて褒めてくれた!

モチベーションになるね〜。
これからもブログがんばろ。

なぜうれしいか

自己啓発用語で言えば『承認欲求』ってやつw

(蛇足:本来承認欲求って、頑張ってる事を褒められたり認められる事が嬉しいって意味なんだけど
ネットでは、iPhoneで撮った良い風景をUPして『ありのままの私すごいでしょ』的な意味になってる。)

自分が職業にしてる事に関して、素人レベルでがんばってる人を褒めるって、
『褒める側』は、白々しいって不快に思われるかなって思ってるんだけど、
『褒められる側』は、「プロに褒められた嬉しい!」って、
敵ってないことは承知の上で、結構嬉しかったりする。

褒められるには

他人を褒め続けてれば、1/10くらいの分量、自分も褒められるようになる。

相手の褒めどころを見つけるには

相手の良いところを、「すごいな」ってちょっとでも思ったところを、勇気を出して口に出す。
『不快に思われるかな』って、深読みしなくてもいいのだ。
わざとらしかったり、本音を偽って褒めるのはいけない。

モチベがこれだけだと危険

モチベーションが『褒められる事』だけだと危険。
というのも、『褒められる』っていうのは、確実にされる事じゃないからね。

バズる写真わかる。

褒められる事がモチベになってると、いろいろ危ない

対策

自分で自分を褒める…ってよく言われるけど、私もなかなかできない。

『目標達成したら、ずっと欲しかったこれを買おう!』って、ちっちゃい目標にも、立てる。
本とか、マカロンとかだと、気軽にご褒美に宛てられる。

ってやってると、一ステップごとには褒められないけど、あるときポッと、すごく褒められるようになるよ!

自分を卑下してしまうとき

褒められても「いやそんな凄くないよ…」って思っちゃう時あるよね。
言葉だけの謙遜で、心の底ではオレツエーって思ってるなら問題無いんだけど。

自分の当たり前が、他人の凄い、ってことが、世の中にはよくあるんだよ〜。
このことを深く刻んで、「えっ、これ、実は凄いの!?もっと自信持って良いのかなw」
いいんですよ、いいんですよ。

だからといって、手当たり次第自分を出して、ドヤ連発すると、
凄いって言うより、何こいつって思われてしまうから、『褒め』につながらない。
ドヤと本人から出されたものより、何気なく知った事の方が、同じ事なのに凄い度は高い。

まとめ

人を褒めまくろう!コツは、心から。
こう言っちゃ何だけど、褒める事はお金もかからないし、お互いいい気持ちになるし、オトクばっかり。

相手に負けた感がある?
おおいに結構!謙虚な心っていう『良い心』に近づいたってことだからね。

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2 Responses to 褒められて伸びる

  1. ARAI says:

    おひさしぶりです。
    だんだん娑婆に戻れる準備ができてきました。
    ”自分で自分をほめる”に近い話をY先生がしていたので。。
    自分が努力しただけ、自己肯定感が高まるそうです。
    周りからみて、がんばっているように見えても自分ではどうだったのか
    わかっていますよね。
    自分からみて、自分ががんばっているといえるか?
    がんばることは何でもいいですが、実行することが大切だそうです。

  2. irimo says:

    ARAIさんおひさしぶりです!
    Y先生の講義また聞きたいです。
    一回目より二回目、何回か重ねるにつれて上手くなっていきます。
    努力の方向性も悩ましいですよね。見当はずれの方に努力して、差し戻しが発生したり、周りからおいてかれたり。
    褒められたから努力してるって証明になる訳でも、
    努力してれば必ず褒められる保証もないですから、
    大事なのは自分で自分に頑張ったって言える事です。
    大人になると、がむしゃらに頑張る事から遠ざかって、楽な方に逃げちゃうからいけないです。
    ドーパミン出ない努力はやる気でないし(笑)
    ドーパミンが出なくても、伸び悩んでも、努力を続けるってできる人すごいです。そうなりたいけど。。

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