日経WOMAN 2013年5月号 貯め方&ふやし方特集

日経WOMAN届いてた。

お楽しみの、お金関係の特集だ〜

 

すごくためになった!

お給料に関する悩み、みんな同じなのね

1位:同じ職種の人と比べて給料が少ないかも
2位:同年代の女性と比べて給料が少ないかも

そうよね〜w私も思うところw
キャリア志向の日経WOMAN読者は、
『比べて給料が少ない』=『自分の能力は平均以下かも』って思っちゃうのかな。

20代の平均は、正社員・非正規社員合わせてるとしても、
17万5千円弱だそう。

でもな〜、家賃が安いんだったら、自由に使えるお金は多いってことだから、
給与の平均だけでは、豊か度は測れないよな〜。

給与額と豊かさは比例しない

と思ったら、給与額と豊かさは比例しないとの話。

確かに。個人的にこの概念は目からウロコで、この号で一番の収穫。

私は、自分で言うけどけっこうお金の使い方が上手くて、
自分の好きな物・費用対効果が高い物を見極めて、吟味して物を買ってる。

一方、私の倍もらってても、体に悪い物やあぶく銭に使いまくってる方も多分いる。

この2パターンの比較をね、後者の人の方が『豊かで幸せ』だと思い込んでた。
でも実は違うよね。

それに気づけてよかった。

節約女・浪費セレブ

どうしたらお給料が上がるか

『一生モノの仕事術』という特集も読んだ。

女子のキャリアお悩み相談室っていうコーナーで、気になるお悩みがあった。

必要な社員のポイント

事務職・営業職・企画開発職ごとの、『必要な社員のポイント』ってあった。

私は一応開発職だから、開発職のところしか読んでないんだけど、それには

仕事の達成度を人に伝えられるスキル

が必要ってあった。

確かになあ。どんなに成果を上げてると思い込んでも、
見える形で人事に伝えないと、『仕事あんまりしてないね。』って判断になっちゃうもんなあ。

仕事だけして、仕事の達成度を伝えなくていいのは、超ちっちゃい会社くらい。
普通の会社の社員だったら、このスキル大事だわ〜。

まあ、大事な『目に見える成果が無い』仕事より、
『華やかな仕事』ばっかやってるのは問題だけど、
華やかな仕事を進んでやるっていうのも、大事なのかもね。

リストラが頻繁にあり、いつ解雇されるかびくびくしている

対策は、

業界ニュースや会社情報の本などを見て状況を客観的に知る。
今の仕事で強みを磨く。いざ転職しようとした時に、他社でも通用するスキルを身につける。

私とか技術職で技術だけ高めたいって視野が狭くなってると、一般教養、会社の情報とか、
あんまり興味ないやって見なくなりがち。
それじゃあかん!一般教養から一歩進んだ、情報通になったらいいね〜

投稿没るとテンション下がるね

2号前に、読者コーナーへの投稿をした。
かなりお熱入れて書いたんだけど、没った…。

私、女性向けの雑誌で、文章が評価されないんだよなあ。
けっこうテンション下がった。
SUITS派になるか!?

まとめ

この号、定期購読してなくても買ってた。
お給料が少なかったり、やりくりしても火の車な女性に対しての
お金に関する考え方矯正ワークとかやってくれたら、すごくいいな〜

給与額と豊かさ・幸せさは比例しないってのは、すごくしっくりきた。

私はお金に関する考え方が曲がってて、
これは浪費だ浪費だと思いつつ、悪い物を買ってしまう。お菓子とかね。
そういうお金に関するEQっていうの?が弱い人向けの特集とか!

期待!

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