節約の因数分解

こんにちは。
あなたも私も、今日も絶対いいことあるっ☆

節約とは

節約とは、大きく分けて以下の要素が含まれてる。

  1. ものをできるだけ安く買うこと
  2. いらないものを買わず、いるものを見極める
  3. ポイントについて熟考して、ポイントカードを作るか考える

他の要素、思い浮かんだら、ぜひコメントなどで教えて。

1. ものをできるだけ安く買うこと

注意してもらいたいのは、私だけかもしれないけど
不快になってまで最安値で買わないこと。

つきあいで少し高いところで買うことに罪悪感や、悔しい気持ちを持たないこと。

気持ちよく使うために、少し高いところで買ってもよいのだぞ。(仙狐さん)

なぜかというと、そういうときに少しずつ溜めたストレスは
どこかでお金をはたいて解消することになっちゃうから。

気持ちよく使えば、それ自体がストレス解消になって、一石二鳥。

例えば東急ハンズの経営が続いてほしい、と思って、ドラッグストアより高めに、定価でハンズで買うなどは、ハンズファンなら嬉しい気持ちで買う行動だ。

ボッタクリのような目にあいそうになった時は、直感が働くよね。買わない勇気だよ。相手は断られ慣れてるので大丈夫。

2. いらないものを買わず、いるものを見極める

100均で一時的に必要な、デザインも気に入っていないものを買って、あとで買い直すなど
その時とても必要ならしょうがないけど、待てるようなら根気よく探していて。

インテリア小物は無駄?もちろん無駄な方は無駄かもしれない。でも、幸せな気持ちになるインテリア小物はある。そういうものに、手作りバザーなどで出会った時、買うことをためらわないで。

100均で衝動買いしたスイカの器、&premium に書いてあった、5円玉貯金に活用しようかなって、すぐに使用先が見つかった。

また、美人百花のおまけはかわいいものがついてくる。たまにおまけ目当てで買って、使い道がなくて捨ててしまうことがあるけど…
幸せな気分を買えたと思う。
また、むやみに買わない経験を買ったと思えば。

またキャッシュレスの話になっちゃうんだけど。
キャッシュレス決済は「いかに残高を大きくするかを試すゲーム」のような心境だ。だから、無駄遣いをしない。コンビニは割高だけど、必要最低限しか買わない。ファミチキと牛乳、みたいな。現金時代はお菓子をつい買ってしまっていた。

3. ポイントについて熟考して、ポイントカードを作るか考える

ネカフェやカラオケなどの会員カードは持ち歩く必要があるけど、Tカード、ポンタカード、本屋のカードなど、ポイントカードは持ち歩くべきか?小銭のために、利便性(ものをもたない幸せ)に関して妥協するか?

Tカードは、ツタヤのレンタルがあるから持ち歩いた方がいいかもしれない(今でもCDアルバムを安く取り込む手段としては優秀だ)

ポンタは、昔ちびちび買ってたら靴を買えるくらい貯まったことがあって、結構貯まるかなって。

まわしものではありません。

ちょっとした小売でお買い物した時、ポイントカードを作ってもらうかは
そのお店の好感度で決めてる。
また使いたいか、継続的に使いたいか。

その観点で、ごり押しdカードは持ってない。貯まるらしいけど、ちょっとゴリ押し方が…。※主観です

ちょっとまだ、実験不足はいなめず。またまとめるね。

まとめ

消費とは、消費者がものになることなので、「見ず知らずの購買者にいい気持ちになってもらうために行動する」というのは無駄。
自分がどんな気持ちで買うかだけを考えて欲しい。

ただ、知り合いの手作り品などは、いいと思ったら買いたいところ、喜ばれるから。
あと、あまりにも不快な消費行動はイメージが悪くなり、すぐに書い直すことになるため注意。

あとがき

なんか文章が書きたい気持ちになってしまって、今日2本目の記事を書いてみる。

最近すごく、気楽になった。
脅迫的な、「自分はできなくてはいけない」みたいなのが取れて、ゆるふわで生きていいじゃ〜んみたいな。

でも、全ては取れてない。まだ、「私はやらなきゃいけないんじゃないか」という脅迫が残ってる。
根深いぞー。

遺伝子の関係で「がんばらなくていい人種」だというのはわかってるんだけど(涙が出ちゃう)
受け入れきれない。

でも多分、この脾臓?に少し残る緊張が、何かを助けているという要素はある気がしている。
体の不調ってけっこうそういうところがある。

それは、とても怖い世界観。
この世界に入る覚悟と成長が、まだ足りていない。
狂ってしまう(さらに狂ってしまう)かもしれない。

自問自答は続く。
でももしかしたら、そろそろ外に目を向けろってことなのかもしれないな。
ヒプマイのことを考えたりとか。

ご清読、あざす☆

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